6月 182010
 

最近ヨーロッパへ行ってきたのは前回書いた通りです。

今回のヨーロッパ行きは、貯まった(一生懸命貯めた!)マイルを使っての個人旅行でしたので、航空便やホテルの手配等一切合切自分でやりました。

一昔前に較べるとインターネットのお陰でなんという情報量の豊富さと手軽さでしょうか。

まず、ヨーロッパ内での移動の航空券の手配は空港のサイトにアクセスして便を調べて、その後航空会社のサイトから予約をしてクレジットカードで支払いをすれば、自分のメールアドレスにE-ticketが届くという手軽さです。

ホテルも様々なホテル予約サイトがありますから、そのサイトから結構な田舎のホテルまで予約出来てしまいますし、各ホテルでも独自のサイトを持っていますから、そのサイトからでも予約が出来てしまいます。

また行く先の街や宿泊予定のホテルへの道筋等も Google Earth を使えば映像で見ることが出来ます。

ほんの12~13年位前までは、海外へ行くとなれば飛行機やホテルは全て旅行代理店に手配をお願いするしか無かったので、その時代から較べると隔世の観があります。

しかしインターネットは便利な反面、融通が効かない面もあるので気をつけなければなりません。

今回はヨーロッパの都市間を移動する航空便のチケットもWebで取りましたが、自分の名前を登録する際にウッカリと姓と名前を入れ間違えて入力してしまったのですが、一旦登録してしまうとWebからでは修正することが出来ず、その航空会社の日本事務所に連絡してもそこでは訂正出来ないと言われ(しかも姓と名の入れ替えだけなのに一旦解約して再度取り直すことになるので手数料が掛かると言われ)、結局予約を取ったサイトの Contact Us からメールを送りました。

しかし、このメールがまた曲者で、ちょうどアイスランドでの火山噴火の影響もあったようですが、返信までに3日掛かり、ようやく返信が来て「直しました」というので確認したら直ってない!
また「直ってない」というメールを送ったものの今度は返信が無い!
「メールを送ったが返事がない」というメールを送りようやく修正がされるまで、なんと2週間も掛かりました!

まったく、日本では考えられないレベルの低さ、事務処理のユルさですが、まあ最終的には間に合ってちゃんと問題無く飛んでいる訳で、過去の経験と照らし合わせて「ユルいようで実はちゃんとしている」というのが世界標準なのかもしれない・・・・と思い、やっぱり日本が厳しすぎるのかな~と思い、沖縄で言う『テ~ゲ~』は世界標準かも知れないと思ったりもするわけです。

同じくユルそうでしっかりしてるスイスの鉄道



 

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税理士・公認会計士 原科 立郎
http://www.yokohama-sogo.com/