7月 282011
 

 先週末、なんと10年ぶり位で、真夏の鵠沼海岸~片瀬西浜へ行ってきました。

 鵠沼海岸までは我が家から歩いて10~15分位で行きます。

ゴムゾーリをつっかけて、湘南海岸公園まで。

暑いけれど風が爽やかで、『うだるような』というほどではありません。

鵠沼海岸より江ノ島を望む



鵠沼海岸はビーチバレーのコートが10面近くあって、皆さん暑い中、砂まみれになってボールを追いかけている・・・・。
アタック!

そういう暑苦しい人々を背に、江ノ島へ向かって歩き出します。

いつの間にやら出来ている海の家



いつの間にやら出来ている「海の家」を片目に見ながら、「今年は夏も長そうだし、結構稼げるかね~」などと余計なお世話を思いつつ、砂浜へ降りて行きました。

砂浜へ降りると、まさにそこは『湘南海岸!

湘南海岸 向こうの江ノ島寄りのところがスゴイ!



片瀬西浜へ近づくにつれ海岸は狭くなって行き、人の数も格段に増えて行くのですが、

その狭い海岸に老若男女相集い、夏を満喫せんと、ここぞとばかりに肌と欲望をさらけ出し、

砂と塩と太陽にまみれて生を謳歌するその姿を見て、古のソドムとゴモラもかくやとの想いに駆られ、

私の頭の中には『天国と地獄』という言葉が浮かんで消えないのでした・・・・。

タレントの海の家もあります~



横浜で45年、500社以上の実績
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税理士・公認会計士 原科 立郎
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12月 232010
 

先週末、久しぶりに江ノ島へ行ってきました。
私は小田急江ノ島線の鵠沼海岸駅が最寄り駅なので、江ノ島は最寄りの観光地として半年に一回くらい遊びに行きます。
先週末も午後2時過ぎてから、「ちょっと江ノ島でも行こうか」ということになり出掛けました。

片瀬江ノ島駅を出て、江ノ島弁天橋を渡り、江島神社の参道を登ればエスカー乗り場です。

渡れば江の島 江の島弁天橋



わが家の場合、江ノ島は極力 『楽に楽しもう』 ということで、行きはエスカーで登り、帰りは稚児が淵から船で帰ってくるというのがパターンです。そういう事だから太るんだよ! という誰かの声が聞こえて来そうですが、エスカーは楽ですよ~!

江の島名物 エスカー 壁面には明治の宣伝が



エスカーの1段目を降りれば、江島神社の辺津宮(へつみや)です。ここには江ノ島の弁天様がおられます。(ちょっとなまめかしいんだよね~!)
先週はここで七福神のお飾り?を買いました。なかなか可愛い。

七福神の飾り 我家の玄関に飾りました



続けてエスカーに乗って登れば中津宮(なかつみや)、さらにエスカーで昇ると江ノ島の灯台のある広場へ到着です。ここは江ノ島の頂上といえば頂上なのですがひょっこりひょうたん島の高い方の頂上に当たるので、さらに参道を歩いて奥津宮(おくつみや)へ向かいます。

奥津宮には八方にらみのカメというのがいます。これは何処から見ても自分が睨まれているように見えるという事で、『八方にらみ』と言われているそうです。

何処にいても睨まれる 八方にらみのカメ



奥津宮からさらに進み、階段を下りて行くと稚児が淵です。ここが江の島の最奥になります。

ここから船に乗って帰れば、アっと言う間に江の島弁天橋の片瀬江の島側のたもとに着くのですが、なんと!最終便が出た後!
最終の時間を確認しておけば良かった・・・・!

ということで、トボトボと強烈な勾配の階段を登り帰路に着きましたが・・・・、タバコを止めて増えた5㎏が効くっ~!

でも、夕暮れを迎えた稚児が淵から見る相模湾の景色に、『また来よう』 と思いましたよ。

稚児が淵からの夕陽 アディオス江の島



 

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8月 092010
 

私の家の最寄り駅は小田急江ノ島線の鵠沼海岸という駅なのですが、『鵠沼海岸』という駅名からも判るように海まで近いところです。次の駅は片瀬江ノ島という事もあり、この季節になると海水浴の観光客の方が多く訪れます。

先日、鵠沼海岸駅前にあるレストラン・喫茶で夕食を兼ねて一杯やっていると、ちょうど窓から見える目の前にある雑貨屋さんがお店を閉める準備をしていました。

歳の頃は70位のおばあちゃんが店先に並べていた品々をお店の中へ仕舞って、雨戸を閉めるところでした。お店で売っている物はといえば、浮輪・ゴムゾーリ・麦藁帽子・サンオイル等など、いかにも海へ遊びに行く必需品ばかりです。(冬でも同じようなもの(麦藁帽子が毛糸の帽子に変わるくらい)を売ってる)

鵠沼海岸の商店街には、まだまだおじいちゃんおばあちゃんがやっている昔ながらのお店があります。でも、そんなお店も1軒また1軒と少なくなっていっています。

鵠沼海岸の昔ながらのお店



その代わりに出来るのは、趣味の延長線上でやっているようなエスニック?でハワイアン?なお店かサーファー相手の日常生活とは縁の無いようなお店ばかりです。

小売りの中心がスーパーやホームセンターといった大型店舗へ移り、小規模な小売店が立ち行かなくなり、先行きも見えず、後継ぎになるべき子供達は皆会社勤めに出て、自分の代で終わり。

それが多くの小売店の実情で、そんなお店の跡には、生鮮食料品や生活雑貨といった生活必需品ではない、時間を楽しむための商品を売るお店になるのも必然かも知れません。

やがて30年前、アメリカ西海岸SanDiegoCountyのDelMarという海沿いの町に住んでいた事があるのですが、その街には、土産物屋に酒屋と薬屋、不動産屋にレストランとガソリンスタンド位しかなくて、主な食料品や生活雑貨は車でショッピングセンターへ行って買うのが当たり前でした。

日本はそれでも電車が発達しているから 『駅前商店街』 というのが存続して行くのでしょうが、やがては生活を担う個人商店なんてものはもっともっと減って行って、映画の中でしか見られない、なんて日が来るかも知れませんね。

 

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