12月 302011
 

今年もまた瞬く間に年末を迎えました。

毎年毎年、繰り言のように「あっという間ですね~」と言いつつ一年が過ぎて行きます。

今年は3月に大地震と津波があり、その後は原発事故に悩まされたまま年末を迎えました。

被災者の方々、未だ行方の分からない方々には、この年末は如何ばかりの厳しさかと思いを馳せ、心よりお見舞いを申し上げます。

この一年、私どもの事務所でも代表社員古山の死をはじめ、数々の厳しい局面を乗り越えてきた一年でした。

その中で、日本という国はもちろん世界全体が、これまでの「常識」や「経験」が役に立たない、大きな転換期を迎えている事を痛感しました。

これは多くの皆さまも同様に感じられているのではないでしょうか。

一昨日の仕事納めの日に、事務所の職員に、「今年一年間は大変な一年間で「専守防衛の一年」だったけれど、来年は「攻めに行く厳しい一年になる」事を覚悟してくれ、という話しをして締めくくりました。

日本全体のみならず、世界全体が大きな転換期を迎えている今、自らを大きく転換させて、同じように厳しい局面を迎えている中小企業の皆さまと共に、新たな時代を乗り切って行きます!

今年一年間、本当に有り難うございました。
来る年もまた、より一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

皆さま、良い年をお迎え下さい。

横浜で40年、500社以上の実績
横浜総合会計|中小企業の『経営改善』支援します!

税理士・公認会計士 原科 立郎
http://www.yokohama-sogo.com/
http://www.facebook.com/zeirishi.yokohama


12月 302010
 

今日は、新年を迎える前にどうしても片付けておきたい書類を整理して、気持ち良く新年を迎えたいと思い、普段通りに起きて事務所へ出て来ました。

自分が年齢を重ねる毎に、子供が大きくなるに連れて、誕生日とか正月とかクリスマスとか、段々とどうでもよくなって来ていています。
これは私だけかと思って、恐る恐る妻にも聞いたら、妻もやはり「そうだ」と言い、近所の知り合いに聞いても、やはり「そうだ」と言うので、みんな同じような感覚なんだと思い、ちょっと安心しました。

とは言うものの50年間染み付けてきた新年を迎えるという感覚に、『おいおい、そうは言っても少しはけじめを付けろよ!』と背中を押されて出て来ました。

当然事務所には誰もいませんから、iPodをパソコンに接続して、Jeff BeckやらDave MasonやらThe Allman Brothers Bandやらの70’s Musicを流しながら、半分は至福の時を過ごしたわけですが・・・・。

以前、監査法人勤務をしながら会計事務所の仕事もして二股掛けていた頃は、深夜まで入力作業をしながら、良くスラバ(=SLAVA=Vyatcheslav Kagan-Paley)ave maria を聞きました。

シーンと静まりかえった一人きりの事務所で聴くスラバの『ave maria』は真に静謐で心が洗われるようでした。

お薦め! スラバの 「アヴェ・マリア」



あれから10年以上。事務所は横浜西口へ移転し、私が入力作業をする事は無くなりましたが、今でもあの日々の事は自分の会計事務所における草創期の良い思い出です。

政治も経済も混沌として極めて見通しが悪い中迎える新年ですが、静謐な気持ちで自分が為すべき事を、一つ一つ楽しみながらやって行こうと思います。

皆様が良いお年を迎えられますように。

 

横浜で45年、500社以上の実績
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税理士・公認会計士 原科 立郎
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